

日本環境セラピー協会の提唱するアクアセラピーとは、母なる水を、イメージや体感認知によって五感を刺激するセラピーです。
水には母の優しさ、ぬくもりの他に、自然が持つエネルギーがあふれています。
無意識の心地よさが水(アクア)によって再び呼び覚まされます。

日常のストレスから疲れた心身を水(アクア)が癒してくれます。
イメージ療法は効果的です。
水の持つイメージは個々によって違います。
水を手にした時に、上記のようなイメージに触れ、個々の心に心地よい変化が生まれればストレスケアにつながっていきます。
実際に体感することでも同様の心地よさが生まれます。

・アクアサウンドセラピー
川のせせらぎなどの音を聞くと気持ちがなごみませんか。自然界のもつ安らぎ効果が心身をリラックスさせます。
・アクアタッチセラピー
水で顔や手を洗うことによって清涼感が生まれます。
・アクアナイトセラピー
ゆったりとお風呂につかった後は、水(アクア)で喉を潤し夜空をながめませんか。心が満たされ幸せな気分になります。
人がやすらぎを感じる現象、例えば、そよふく風、ゆれる若葉、せせらぎの音など、ある状態が時間と共に少しずつ変化している現象を「ゆらぎ」といいます。
身近なものでも、自然の恩恵と同じような“やすらぎ”を得ることが出来ます。

アクアセラピーの魅力は、何といってもアクア(水)そのものが自然界に存在します。
水の持つ無意識の心地よさが五感を刺激し、自己治癒力を高めてくれるところにあります。
水には母の優しさ、ぬくもりの他に、自然が持つエネルギーがあふれています。
とてもピュアでシンプルなセラピーであるところがこの上もなく魅力的です。
■ 嫌なことがあったら「腹立ち日記」をこっそり書いてスッキリ。
■ 愉快な川柳や俳句をひねって気分をもりあげましょう。
■ 別な自分(登場人物)になりきって映画や演劇を見ましょう。
■ 好きな書籍を抱え込んで読書三昧してみましょう。
コラージュで無意識の中の自分を探ってみましょう。
(方法)雑誌やパンフレットから気になる部分を切り取って白い紙に貼り付けてみます。
できあがりを眺めてみると、自分が無意識の中で欲していることが見えてきます。
■画廊や美術館をめぐって絵画を見ましょう。
■ 森の音を聞く・・森の声(小鳥のさえずり、渓流の音、樹木の葉音)
■ 森を感じる(シンクロナイズ)・・大地のぬくもり(土や石)に触れてみましょう
■ 森の生き物と出会おう・・小さくても懸命に生きている(昆虫や動物)姿に感動!
■ 森の中を散策しよう・・自然の匂い、生命の息吹を動きの中で感じましょう
■ 心の中に起きていることは身体動作に現れます。
■ 何気ない動作からこれまでの自分を掘り起こしましょう。
■ 言葉にならない思いを身体表現で伝えましょう。
■ パフォーマーとオーディエンスが感じる情緒の世界に触れてみましょう。