環境 セラピスト 検定 *心理学に基づく視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚5つの感覚に特化した五感バランスを整えるための環境づくり



快適な生活を営むためには、基盤としてまず生物として生命の維持、健康に暮らすための生活習慣が重要であることがわかります。 その上で自分が何を希望しているか、どのように生きたいのかなど、自らの意志が日々の行動に反映されてきます。

満足していないのであれば…



点数の高いものから問題を解決していく、あるいは簡単に解決できるものから解決していくために環境セラピーでは「認知行動療法」を用いて生活環境に変容をもたらします。


私は、毎日家族のために一生懸命、おいしい料理を作って待っているのに、家族は「おい しい」とも言ってくれない。食事時間も5分やそこらで終わるとテレビを見ている。 私は家政婦のようにしか見られていない。家族に認められていない。【42歳 女性】


だんだん食事を作るのが面倒になり、出来合いのものを買ってきて食卓に並べてしまうようになる。家族から文句がでるが言い返す気力もない。だんだん身体がだるくなって、何をするのも億劫になる。家族に置き去りにされた感じが払拭できないまま日がたっていく。そんな自分が嫌になる。

家族が病気ひとつしないのは、私が 食生活に気を配っているからだわ。縁の下の力持ちをし ている私はなんて素晴らしいんでしょう。もっと勉強して、家族だけでなく社会のためにも役立てたいわ。といった具合に考えを変容していく。
家族で満たされないぬくもりを動物に向け、心を癒していく。
生活環境に新しいメンバー(犬)を加えることによって生活環境に変容をもたらし生きがいを他に見出し、家族への不信感を緩和する。
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