環境 セラピスト 検定 *心理学に基づく視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚5つの感覚に特化した五感バランスを整えるための環境づくり

を通して、ココロとカラダの健康を考えた時、一番大切なのはやはりココロです。 ココロは目にはみえません。とても複雑です。だからこそ、何か一つだけでは、到底解決することは不可能だということです。
今までは、何か一つだけという時代だったように思います。けれどもこれからは、さまざまなコトを繋げていかなければならない時代になったと思います。

環境セラピーでは、どれか一つだけではなく、その時、その時、その人が必要としているセラピーが大切でそれにより、自己の治癒力を高めていくという五感セラピーに感銘し、すぐに興味を持ちました。 食べるコトはさまざまな分野と深い繋がりがあり、そしてココロの問題がカラダにも、生活そのものにも、大きな影響を与えます。

べるということは、命を繋ぐ大切なことです。私達は1日3食毎日食事をします。食べることでエネルギーをたくわえ、日々の活力となります。
けれどもいくらカラダに良いお料理であっても、ココロのあり方によってはおいしいと感じないこともあり、また、どんなに栄養のある食事でも、カラダに充分な栄養が吸収されないことがあります。
食べることは気を養うことでもあるのです。 食についてのさまざまな知識を知ることで、今まで気付かなかったことに気付くようになり、また人生観までもかわる、といっても過言ではありません。食べることの大切さと楽しみ方を伝えていきたい、と思ったことがフードセラピー、フードメディカルセラピストの仕事をするきっかけとなりました。
レストランなどでも、ただお料理を提供するということだけではなく、ココロのこもったサービスと、食べる人のことを考え、食べることの重要性を意識しながら作るお料理の提供、さらに、そこで働く人々のココロのあり方が大切で、そのココロが、お客さまに伝わります。
同じように家庭料理でも、作る人のココロが伝わります。食べる人のココロも大切で、いただくという感謝のココロが必要です。
21世紀、新しい時代になった現代では、ココロが最も重要視される時代へと突入しました。お料理を提供する人だけではなく、食べる人も、目に見えないココロを敏感に感じ取る時代になったのだと思います。

ードセラピスト、フードメディカルセラピストの仕事は、近代栄養学だけではなく、東洋思想も取り入れたお料理を提案する他、テーブルコーディネートや食にまつわるさまざまな知識も伝えながら、ココロとカラダの健康と、大きな病気になる前の予防を提案しています。
また、おもてなしもご紹介しながら、食を楽しむこともお伝えしています。 テーブルセッティングでは、高価な食器を並べるということではなく、食卓の法則や食にまつわるさまざまな知識を知るコトから、食の大切さを知り、食の楽しさを感じることが大切で、日常にすぐに取り入れることができるテーブルコーディネートをご紹介しています。
忙しい現代において、わかってはいるけれど、なかなか思うようにならないのが現状だと思います。そんな忙しい方のためにレッスンでは、お惣菜の使い方、取り入れ方も学んでいきます。
今後はフード業界や各企業、学校、イベントなどでも、講演、講座、セミナーを通してフードセラピーと食育に関する知識を伝えていきたいと考えています。

ードセラピストとして仕事をしながら、私自身も、気付かされることが多くあります。食はこれからもずっとずっと続いていくものですから、生涯学びであり、これからの私はきっと年齢を重ねるごとに、今よりもっともっと素敵な自分になっていくのではないかと思っています。

宅でサロンを経営するきっかけは、普通の家庭のキッチンで、普通の家庭の食卓で、食事の大切さと、食事の楽しみ方をレッスンした後、生徒のみなさんがすぐに自宅でも、簡単に取り入れることができるようにと思ったことです。
食を通して感性を高め、文化を大切にし、季節を感じて自然に感謝する心を養うことで、ココロの向上ができることはすばらしいことです。それを普通の自宅のキッチンでも、普通の食卓でも可能だということを伝えたいと思ったからです。
私のお教室のキッチンは決しておしゃれとはいえません。けれども、そんな普通のキッチンでも食卓でも、ほんの少しの工夫でできる事を伝えたいと思ったことからです。自宅のキッチンを開放することで、生徒さんには食にまつわるさまざまな知識、歴史や土地、風土、そこに住む人々、民俗、宗教、経済や政治にまで繋がった食を、より身近に感じていただきたいと思いました。

が主宰しているお料理教室の名前は、モンキュール、これはフランス語で、私のハートという意味です。お料理は何より、ハート、心が一番大切だと思ったことから、この名前に決めました。
クラスはプルメリコースとフードセラピストコースの2つのコースがあります。プルメリコースでは、おもてなしがメインで、季節にあったテーブルセッティングとお料理をご紹介しています。
フードセラピストコースでは、最初の6ヶ月は和みごはんコースとして、フードセラピーの基本を学んでいきます。 お料理は旬の食材を使って、化学調味料は使わず、東洋思想と和を基本にしたお料理をご紹介しています。季節によってはプルメリコースと同じお料理をレッスンする月もあります。
フードセラピーコースでは、食にまつわるさまざまな知識を講議と実践で学ぶ他、テーブルコーディネート、調理実習、生花実習があります。 また、レッスン後はプレゼントとして、ハーブ&アロマグッズを作ります。
生徒さんは女性の方のみで、20代〜60代までと幅広く、OLや主婦の方が半分くらいずついらっしゃいます。お教室の雰囲気はとても和んでいて、まるでお友達の家に遊びに来たような、そんな楽しい雰囲気でレッスンしています。

ードセラピーをレッスンしながら、私自身、毎回気付くことがあり、それによって、ココロのあり方を自ら見直します。
さらに生徒のみなさんとおしゃれについて話しをしたり、また、食材や食器を見に行ったり街を街を歩きながら、食以外にもアンテナをはり、最新の情報を取り入れることを心掛けています。
また、フードセラピーでも、芸術や文化を大切にするココロをお伝えしていますが、私自身も茶道を習ったり、美術館や芸能鑑賞にも行き、美術や文化にふれることで、常に感性を養うことを心掛けています。
仕事柄レストランにもよく行きますが、そこで出会うお料理から、レシピをつくる時のアイデアにもなっています。毎日が新しい発見で、日々感性を磨くことが私が生き生きとしていられる秘訣だと思います。

事にはすべて意味があり、すべて必然的なのです。ですから心のあり方によって、自分自身が幸にも不幸にもなるのだということを知らされました。
素直な自分でいること、感謝のココロはいつも持ち続けていたいと思っています。そんな内面的なことが、外見にも表れるのだと思います。
とはいえ、疲れたり、ストレスがたまったりすると、どうしても文句が多くなったり、愚痴をこぼしたりと、ココロが曇ってしまうこともあります。 そんな時はお化粧ののりも悪く、自分を鏡でみるとなんだかやつれた感じに見えます。
けれどもフードセラピーに関わるようになって、そのような自分の欠点にすぐに気付くようになりました。ですから、それまでの私より、明るく、物事を前向きに考えられるようになりました。

境セラピーでは、五感により、ココロが癒され、またココロを向上させることができる、すばらしいセラピーです。
どんな物事も、何か一つだけでは、解決することはできません。それは物事はさまざまな事柄に繋がっているからです。
五感セラピーでは、一つのセラピーにこだわることなく、それに依存することではなく、その時々、その人に必要なセラピーを取り入れることで、解決へと導いてくれる、それが、五感セラピーのすばらしいところです。今、とても数多くのセラピーが存在します。また新しいセラピーもどんどんできています。
ですから、環境セラピストの役割はとても重要です。 さまざまセラピーの中から、その人にあったセラピーにまで導いてあげたり、また多くのセラピーの中から、その人にあったセラピーを幾つか選んでコーディネートしてあげたり、それにより、自己治癒力を高めることで、病気を予防したり、また今抱えている症状の緩和、改善の手助けとなってあげることなど、今まで単独だったセラピーを繋げていくことで、よりその効果を高めていくという、これからの時代に的した、あたらしいセラピーが環境セラピーです。
一人でも多くの環境セラピストの方が、多方面で活躍し、多くの人々の心身の悩みを解決してあげることによって、たくさんの人の笑顔が見られることを願っています。

フードセラピー講座では、食べることの大切さを多くの人に伝え、心の癒しと向上、人と人との繋がり、社会環境がより豊かになるよう導くことができる、フードセラピストの育成を目指しています。
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